iPhone 18 Pro / Pro Maxの機種変更・データ移行方法|失敗しない手順を解説【2026年最新】

スライマン

iPhone 18 Pro / Pro Max

iPhone 18 Pro / Pro Maxが2026年9月10日に正式発表され、9月12日(土)21時から予約注文開始、9月18日(金)発売  となりました。「写真やLINEのトーク履歴はどうやって移すの?」「クイックスタートがうまくいかない」「バックアップから復元できない」——機種変更で一番不安なのは、スペックよりもデータ移行ではないでしょうか。

結論から言うと、iPhone 18 Pro / Pro Maxへのデータ移行は「クイックスタート」「iCloudバックアップからの復元」「PC(Finder/Apple Devices/iTunes)」「iCareFoneなどの専用ソフト」の4つの方法を状況に応じて使い分けるのがベストです。本記事では、移行前の準備→方法別の手順→失敗時の対処→移行後の確認まで、失敗しない流れを順番に解説します。あわせてデータ移行の強い味方であTenorshare iCareFoneについて、筆者が実際に使った流れと限界をあわせて紹介します。

Part 1.iPhone 18 Pro / Pro Maxへ機種変更する前の準備

データ移行のトラブルの多くは「準備不足」が原因です。方法を選ぶ前に、次の8点を済ませておきましょう。

  • 旧iPhoneを最新のiOSにアップデート — 設定→一般→ソフトウェアアップデート。iOSが古いとクイックスタートの不具合のもとになります
  • Apple Account(Apple ID)とパスワードを確認 — 設定→[自分の名前]→「サインインとセキュリティ」で登録メール・電話番号を確認。復元後に必ず必要になります
  • ストレージ容量を確認 — 設定→一般→iPhoneストレージ。旧端末の使用量が新しいiPhone 18 Pro / Pro Maxの容量を超えていないか確認
  • 旧iPhoneをバックアップ(iCloudまたはPCへ)— 移行失敗時の保険。方法2・3を使う場合は必須
  • LINEのトーク履歴をバックアップ&引継ぎ準備 — LINEは専用手順が必須(Part 2方法1の後/Part 5参照)
  • eSIMの移行手続きを確認 — iPhone 18 Pro / Pro MaxはeSIMのみ(物理SIM非対応)。キャリアの機種変更手続き(eSIM再発行・eSIMクイック転送など)が必要
  • Apple Watchを使っている場合は、旧iPhoneのバックアップを作成し、新iPhoneの設定時にApple Watchの引き継ぎ・再ペアリングを確認します。 — 新端末で再ペアリングします
  • 旧iPhoneはまだ初期化しない — 新端末で写真・アプリ・LINEなどが全て確認できるまで維持するのが鉄則です

加えて、作業当日はWi-FiとBluetoothがON・両端末とも電源接続の環境を用意しておきましょう(クイックスタートの条件)。LINEだけは別工程になるため、移行当日の流れを先に把握しておきます。

図:LINEトーク履歴の移行フロー(移行当日に併せて実行)

Part 2.iPhone 18 Pro / Pro Maxへのデータ移行方法|4つの方法を解説

移行方法必要なもの向いている人特徴
① クイックスタート旧iPhoneが手元にある・Wi-Fi旧iPhoneを持っている人(基本はこれ)Apple公式・無料。近づけるだけで自動移行
② iCloudバックアップから復元Wi-Fi+Apple Account旧iPhoneが手元にない/初期化済みの人公式・無料(容量により一時ストレージ/有料)。復元に時間がかかる
③ PCからバックアップ・復元Mac/Windows+ケーブルWi-Fi頼みたくない/安定重視の人Finder/Apple Devices/iTunesでローカル復元
iCareFone(PCソフト)Windows/Mac+USBケーブル失敗続き/選択移行したい/容量大きい人高速・オフライン・選択的移行・メタデータ保持

通常のiPhone→iPhone 18 Pro / Pro Maxの機種変更なら、まずはクイックスタートが最も簡単でおすすめです。旧iPhoneが手元にない、うまくいかない場合は②③④へ切り替えます。

図:状況別の移行方法の選び方

方法1:クイックスタートで移行する(基本)

クイックスタートは、旧iPhoneと新しいiPhone 18 Pro / Pro Maxを近づけるだけで、Apple ID・設定・写真・アプリ・メッセージなどを自動で移行できるApple公式の無料機能です。iCloudの空き容量を追加で用意する必要がないのもメリットです。

使う前の確認:旧iPhoneがiOS 11以降で、Wi-FiとBluetoothがオンになっていることを確認します。BluetoothとWi-FiがON/十分なバッテリー(電源接続推奨)/新iPhoneが未設定(「こんにちは」画面)であること(設定済みの場合は初期化するか方法2〜4を使用)。

手順:

1. 新しいiPhone 18 Pro / Pro Maxの電源を入れる → 「こんにちは」画面が表示されます。

2. 旧iPhoneを新iPhoneの近くに置く → 旧iPhoneに「新しいiPhoneを設定」という画面が表示され、Apple IDが自分のものか確認して「続ける」。

3. アニメーションをスキャン → 新iPhoneに表示される青い玉のようなアニメーションを旧iPhoneのカメラで読み取ります(読み取れない場合は「手動で認証」)。

【画像スロット1|ここに挿入】クイックスタートのスキャン画面(新iPhoneのアニメーションを旧iPhoneで読み取る瞬間)入手方法:セットアップ画面はスクリーンショット不可のため、2台を並べて自分で撮影(またはAppleサポートの公式イラスト/画像:Apple)キャプション例:新iPhoneに表示されるアニメーションを旧iPhoneのカメラで読み取る

4. 旧iPhoneのパスコードを新iPhoneに入力 → 続けてFace IDを設定します。

5. 「このiPhoneから転送」を選択 → 端末間直接転送になります。「iCloudからダウンロード」を選ぶとiCloud経由の移行になります。

【画像スロット2|ここに挿入】「このiPhoneから転送」/「iCloudからダウンロード」の選択画面入手方法:新iPhoneのセットアップ画面を自分で撮影(またはAppleサポートの公式イラスト)キャプション例:「このiPhoneから転送」を選ぶと端末間直接転送になる

6. 転送が完了するまで待つ → データ量によりますが30分〜数時間かかることも。両方を電源に接続したまま近くに置いて待ちます。

7. セットアップを完了 → Apple IDでサインインし、Apple Pay・Siriなどを設定。アプリは自動で再ダウンロードされます。

うまくいかないとき: 画面が出ない→Bluetooth/Wi-FiをON・両端末再起動・重ねるほど近づける/新iPhoneのiOSが古い→先にアップデート/途中で止まる→電源接続・Wi-Fi安定化/何度も失敗→方法2〜4へ切り替えるのが現実的です。

方法2:iCloudバックアップから復元する

旧iPhoneをすでに初期化・売却してしまった、あるいは紛失した場合でも、iCloudバックアップがあれば新iPhoneにデータを復元できます。復元中はWi-Fiと電源が必要です(数時間かかることも)。

💡 容量が足りなくてもあきらめない:一時的なiCloudストレージ(無料)iPhone購入者のデータ移行用に、Appleは一時的な追加iCloudストレージを無料で提供します(移行専用・実質容量無制限)。旧iPhoneの設定→一般→転送またはiPhoneをリセット→「新しいiPhoneの準備」の「開始」から作成でき、バックアップ作成から21日間有効(「バックアップの期限を延長」で+21日、復元完了後も7日間保管)。有料プランを契約する前にまずこれを確認しましょう。

手順:

1. 新iPhone 18 Pro / Pro Maxの電源を入れてセットアップを開始 → 「Appとデータ」画面まで進みます。

2. 「iCloudバックアップから復元」を選択

3. バックアップを作成したときと同じApple Accountでサインイン

4. 最新のバックアップを選択 → 日時・サイズが表示されるので最新のものを選びます。

5. 復元が完了するまで待つ → 進行バーが表示され、完了後に再起動。アプリはバックグラウンドでダウンロードが続きます。

【画像スロット3|ここに挿入】「Appとデータ」画面で「iCloudバックアップから復元」を選択している画面入手方法:新iPhoneのセットアップ画面を自分で撮影(またはAppleサポートの公式イラスト/画像:Apple)キャプション例:「Appとデータ」画面で「iCloudバックアップから復元」を選択

注意点: 無料枠は5GBのみ(写真・動画が多いと収まらないことが大半。→上の一時ストレージを活用)。2026年7月18日の改定でiCloud+は50GB 180円/月・200GB 540円/月・2TB 1,800円/月(旧150円/450円/1,500円、無料5GBは据え置き)。バックアップが表示されない場合はApple ID違い・未作成・iOSが古い、のいずれかです。

方法3:PC(Finder/Apple Devices/iTunes)でバックアップ・復元する

パソコンがある場合は、旧iPhoneのローカルバックアップを新iPhoneへ復元する方法も選べます。Wi-Fi速度に左右されず安定しているのが強みです。

  • Mac(macOS Catalina以降):Finderでバックアップ・復元
  • Windows 10/11:「Apple Devices」アプリまたはiTunesでバックアップ・復元(Macの古いOSはiTunes)

手順:

1. 旧iPhoneをPC/Macに接続し「このコンピュータを信頼」をタップ。

2. Finder/Apple Devices/iTunesで「ローカルバックアップを作成」。このとき「ローカルバックアップを暗号化」にチェックすると、保存済みパスワードやヘルスケアデータなども一緒に移せます(推奨)。

3. 新iPhone 18 Pro / Pro Maxを接続し、セットアップ中の「Appとデータ」で「MacまたはPCから復元」を選択(セットアップ済みの場合は初期化してから再実行)。

4. 作成したバックアップを選んで復元。完了までケーブルを抜かない。

【画像スロット4|ここに挿入】Finder/Apple Devices/iTunesのバックアップ画面(PC側)入手方法:自分のPCでスクリーンショット撮影可(Win: Win+Shift+S / Mac: Shift+Cmd+4)キャプション例:PCにローカルバックアップを作成する(暗号化を推奨)

注意点: 復元はバックアップ時点の内容に戻るため、バックアップ作成以降に旧端末で増えたデータは移りません。作業前に再度バックアップを取り直すと安心です。

方法4:iCareFoneを使う(スポンサー提供)

「クイックスタートが失敗する」「iCloud容量が足りない」「写真と連絡先だけ選んで移したい」「PCにバックアップがある」——そんなケースで活躍するのが、PC経由でデータ移行できるTenorshare iCareFone(テナーシェア アイケアフォン)です。

筆者は最近もiPhoneのデータ移行・管理でiCareFoneを実際に使用しており、本記事ではそのときに使った流れをそのまま紹介しています。iPhone 18 Pro / Pro Max(9月18日発売)への機種変更時も同じプロセスで移行を行う予定で、差異があれば記事に反映します。

項目詳細
製品名Tenorshare iCareFone
開発元Tenorshare
対応OSWindows 11/10/8.1/8/7 / macOS
対応デバイスiPhone / iPad / iPod touch(iOS 9〜最新iOS 27)
メイン機能写真/動画/音楽/連絡先/メッセージ/メモ/カレンダー/ボイスメモの転送・バックアップ・選択復元 / HEIC→JPEG変換 / 重複除去 / LINEバックアップ(LINE直接転送はiCareFone for LINE)

iCareFoneは「iTunesを使わずにPC⇔iPhone間でデータを自由に出し入れできる」ファイル管理・転送ソフトです。機種変更時には「バックアップ&復元」機能で旧iPhoneのバックアップから新iPhoneへ選択復元する流れが基本(公式サイトが「機種変更ツール」として案内)。2台直接接続のデバイス間転送は兄弟アプリiTransGo、LINE専用はiCareFone for LINEが担当します。

実際の操作:バックアップ&復元での移行の流れ

図:iCareFone「バックアップ&復元」での移行フロー

1. 旧iPhoneをPCに接続してバックアップ — 「このコンピュータを信頼」をタップし、「バックアップ&復元」でデータ種別を選んでバックアップ作成(作成と中身の閲覧は無料版でも可能)。

2. 新iPhoneをPCに接続 — バックアップ一覧から該当ファイルを選び「開く」。

3. 復元するデータにチェック — 写真・動画・音楽・連絡先・メッセージなどをプレビュー確認しながらカテゴリ別に選択(選択復元)。

バックアップ内容をプレビューし、復元するデータだけ選択できる(画像:Tenorshare公式ガイド)

4. 「デバイスに復元」→完了まで見守る — 進捗バーが表示され、完了後に新iPhone側で確認します。

復元中の進捗表示。完了までケーブルを抜かない(画像:Tenorshare公式ガイド)

> ⚠ 絶対にやってはいけないこと: 転送中にUSBケーブルを抜かない、PCをスリープさせない。転送中断はターゲット側データの不整合リスクにつながります。

iCareFoneの特徴と使用時に確認したポイント

メリット:

  • 操作がとにかく簡単 — 接続→チェック→復元の3ステップ。専門知識ゼロでも迷いません
  • 仕上がりが自然(メタデータ保持) — 撮影日時・位置情報・アルバム構成、楽曲のアートワーク・再生回数まで保持。iTunes同期で失われがちな情報が守られます
  • 時短になる — PCローカル完結でiCloud復元より速く、通信制限の心配なし。選択移行で「全部丸ごと」より効率的
  • HEIC→JPEG自動変換 — Windowsで写真が開けない問題を転送時に解決
  • 重複除去機能 — 移行前に重複写真・スクショ・大容量動画を整理でき、新iPhoneの容量節約に便利

デメリット・注意点:

  • 無料版は制限付き — 無料体験版は転送できるファイル数が最大10個まで(バックアップ作成・閲覧は無料、復元は製品版限定)
  • LINE転送は別製品担当 — 本体はLINEトークのPCバックアップ(無料)まで。端末間直接転送は「iCareFone for LINE」(Android↔iPhoneではUSB-C−Lightningケーブル等が必要な場合あり)
  • アプリ本体は転送不可 — アプリデータは移せても本体はApp Storeから再ダウンロード(iOS仕様上不可避)
  • ハードウェア故障した旧端末からは移行できない — 電源が入らない端末からの救出は対象外

料金・プラン(2026年9月時点・税込)

プランWindows版Mac版対応台数返金保証おすすめ度
月間更新ライセンス3,480円/月3,480円/月デバイス無制限・1PC30日間★★☆☆☆
年間更新ライセンス5,980円/年5,980円/年デバイス無制限・1PC30日間★★★★☆
永久ライセンス6,980円6,980円デバイス無制限・1PC30日間★★★★★

※上記はセール価格(通常価格は月間11,600円/年間19,933円/永久23,267円)。価格はキャンペーンで変動するため、購入前に公式購入ページで必ずご確認ください。 法人向け年間ライセンス(5PC 7,080円/10PC 7,979円/無制限12,580円)もあり。30日間返金保証・256ビットSSL・日本語サポートに対応(無料体験キャンペーンの有無・条件は公式サイト参照)。

私の選択: 利用頻度に応じてプランを選べます。料金やキャンペーン内容は変更される場合があるため、購入前に公式購入ページで最新情報を確認してください。家族の機種変更を年1〜2回手伝うなら、iCloud有料プラン数ヶ月分で買い切れるからです。

購入フロー: 公式購入ページ で「購入」→ メールアドレス入力 → クレカ/PayPal決済 → 登録コードが即時メール送信 → iCareFoneの「登録」欄に入力してプロ版アンロック。所要約3分。

登録コードを入力すると製品版がアンロックされる(画像:Tenorshare公式ガイド)

iCareFoneがおすすめな人: クイックスタートが失敗・途中で止まった人/iCloud無料枠5GBでは足りず有料プランを契約したくない人/「写真だけ」「連絡先だけ」など選択移行したい人/Windows PCでデータを管理・バックアップしたい人/家族・友人の機種変更を頼まれる「詳しい人」役の人。

Part 3.iPhone 18 Pro / Pro Maxにデータ移行できない場合の対処法

移行でつまずきやすい症状と対処を一覧にしました。上から順に試すのがおすすめです。

症状主な原因対処法
クイックスタートの画面が出ないBluetooth/Wi-Fiオフ、iOSが古い、距離が遠い、新iPhoneが設定済みBT/Wi-FiをON・iOS更新・端末を重ねるほど近づける・両端末再起動/新iPhone設定済みなら初期化または方法2〜4へ
「転送の準備中」で止まるデータ量大、Wi-Fi不安定両端末を電源接続・安定したWi-Fiへ・しばらく待つ/ダメなら再起動して再試行
転送が途中で止まる/極端に遅いバッテリー不足、通信断、写真・動画が多すぎる電源接続・Wi-Fi見直し/待つ余裕がなければ方法2〜4へ切替
新iPhoneの容量が足りない旧端末の使用量>新端末容量不要な写真・動画・アプリを整理/iCareFoneの重複除去で削減/容量大きいモデルを検討
iCloudバックアップが作成できない/表示されない容量不足、Apple ID違い、iOS古い一時的なiCloudストレージを活用/Apple ID確認/iOS更新/PCバックアップへ切替
アプリが移らない/再ログインが必要iOSの仕様(アプリ本体は再DL、銀行・認証アプリ等は再認証)App Storeから再ダウンロード/銀行・認証系アプリの再設定は通常手順と割り切る
LINEのトーク履歴が消えたバックアップ・引継ぎ手順未実施旧端末が残っていれば再バックアップ→QR/SMSログイン→復元(Part 5 Q4)
eSIMが使えないキャリア手続き未完了キャリアのeSIM再発行またはeSIMクイック転送を実行/不明点はキャリアへ

どれでも解決しない場合は、方法を切り替えるのが最短です:クイックスタート→iCloud復元→PC復元→iCareFoneの順に検討しましょう(図「状況別の移行方法の選び方」参照)。

Part 4.移行後に確認すること

移行完了=ゴールではありません。旧iPhoneを初期化・下取りに出す前に、以下を新iPhone 18 Pro / Pro Maxで確認してください。

  • 写真・動画 — 枚数と撮影日時・アルバム構成が旧端末と一致するか
  • 連絡先・通話履歴 — 件数と代表番号の抜け漏れ
  • メッセージ(SMS/iMessage) — 重要なやり取りが残っているか
  • LINE — トーク履歴・友だち・グループ・スタンプ(不足なら旧端末から再復元)
  • 銀行・証券・カードアプリ — ログインと取引確認(再認証は通常の手順と心得る)
  • 認証アプリ(2FA) — コード生成が動くか(移行前にバックアップコード控え推奨)
  • Suica/モバイルSuica・Apple Pay — 再設定・残高確認(交通系ICはウォレットから再追加)
  • Apple Watch — 新iPhoneと再ペアリング済みか
  • eSIMの通信 — 通話・モバイルデータ通信(LTE/5G)が開通しているか
  • 大事なアプリのログインとデータ — ゲーム・仕事ツールなど個別引継ぎが必要なアプリ
  • 旧iPhoneの初期化は最後に — 全て確認できてから。下取り・売却はその後

Part 5.よくある質問(FAQ)

Q1.iPhone 18 Pro / Pro Maxへのデータ移行はどの方法がおすすめ?

旧iPhoneが手元にあって動作するならクイックスタートが最優先(無料・自動)。旧iPhoneがない/初期化済みならiCloudバックアップから復元(一時ストレージ活用可)。失敗続き・選択移行・大容量ならPC復元またはiCareFoneです。

Q2.クイックスタートはどれくらい時間がかかる?

データ量によりますが30分〜数時間。写真・動画が多いほど長くなります。両端末を電源接続し、安定したWi-Fi環境で時間に余裕を持って行ってください。

Q3.iCloud容量が足りない場合は?

まず一時的なiCloudストレージ(無料・21日+延長21日)を使いましょう。それでもダメなら写真・動画を整理、PCバックアップ(方法3)、または選択移行できるiCareFone(方法4)へ。

Q4.LINEのトーク履歴はどうなる?

iPhoneからiPhoneへの機種変更では、旧iPhoneで事前にトーク履歴をバックアップしておくことが重要です。「かんたん引き継ぎQRコード」を利用すると、同じOS間でも直近14日間のトーク履歴が自動的に引き継がれます。15日以上前のトーク履歴を引き継ぎたい場合は、事前にトーク履歴をバックアップしておきましょう。

Q5.古いiPhoneはいつ初期化する?

新iPhoneで写真・LINE・銀行アプリ・eSIMなど全ての動作を確認した後です。下取り・売却はさらにその後。「iPhoneを探す」OFFとサインアウトを忘れずに。

Q6.eSIMはどう移行する?

iPhone 18 Pro / Pro MaxはeSIMのみ対応です。キャリアの機種変更手続き(eSIM再発行)または対応キャリアのeSIMクイック転送で行います。データ移行とは別工程なので事前にキャリア案内を確認してください。

Q7.データ移行できない場合は?

両端末の再起動・Wi-Fi/Bluetooth確認・iOS更新→それでもダメならPart 3の表を参照し、クイックスタート→iCloud復元→PC復元→iCareFoneの順に方法を切り替えます。

Q8.iCareFoneの無料版でどこまでできますか?

無料体験版は転送できるファイル数が最大10個まで。バックアップの作成と中身の閲覧は無料、復元は製品版限定です。まずは無料版でデバイス認識・操作感・バックアップの可否を確認し、必要なら有料版へ。

ダウンロード / 購入はこちら

Tenorshare iCareFone

30日間全額返金保証付き / 日本語サポート対応 / 登録コード即時メール配信

この記事が、あなたのiPhone 18 Pro / Pro Maxへの機種変更の一助になれば幸いです。同じ悩みを持つ方の参考になれば、シェアやブックマークも嬉しいです。

スライマン — テクノロジーライター / コンテンツクリエイター。スマートフォン、PC、AI、ソフトウェア、ガジェットなどのテクノロジー情報を中心に発信。

付録:画像スロット一覧(公開前に確認・削除)

灰色のボックス(スロット1〜4)は写真・スクリーンショットに差し替えてください。差し替え後はこの付録とボックスを削除して公開します。

スロット位置入れるもの状態
ヒーロー記事冒頭方法使い分けヒーロー図埋め込み済み
図1Part 2比較表の後方法選択の判断フロー埋め込み済み
図2方法4手順の前iCareFone移行フロー埋め込み済み
iCareFone画面×3方法4の手順中・購入フロー公式ガイドのスクリーンショット埋め込み済み(画像:Tenorshare公式ガイド)
1方法1手順3の後クイックスタートのスキャン画面の写真要挿入(自撮り)
2方法1手順5の後「このiPhoneから転送」選択画面の写真要挿入(自撮り)
3方法2手順5の後「iCloudバックアップから復元」選択画面の写真要挿入(自撮り)
4方法3手順の後Finder/Apple Devices/iTunesバックアップ画面要挿入(自分のPCでスクショ可)
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スライマン

テクノロジーライター / コンテンツクリエイター

スマートフォン、PC、AI、ソフトウェア、ガジェットなどの テクノロジー情報を中心に発信しています。自身の視点や経験、 調査を大切にし、実際に役立つ情報を分かりやすく届けることを目指しています。

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